アカダルマノユウウツ~某郵便局非常勤職員の戯言~
某郵便局非常勤職員の戯言
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誤配
郵便局という職場って独特な用語が頻繁に出てきます。

その中でも自分がやってる外務の仕事であってはならないミスというものがあるんです。

それが「誤配」(ごはい)。

簡単に言えば誤配達の事なんですけどね…

自分も何度かやらかしてます。

例えば同じ住所(▲▲1丁目2-3)で同じ苗字の方が2軒続いてたりとか、マンション・アパートの部屋番号間違いなどがあったりするんです。

それは自分のイージーミスでもあるんですけどね。

あとは、すでに転居(転出)した家への誤配達…これも結構多いです。
転居(転出)したお宅の場合は、転居届などの確認も必要なわけです。

特にアパートなどで突然引越したりして、転居届出ていない場合には転居先不明扱いで郵便物を差出人へ返さなきゃいけなくなるので、お引越しの場合は転居届出した方が良いですよ。



スポンサーサイト
外務のお仕事③
自分の担当区域の郵便物を持ったらいよいよ移動開始。

ある意味、一人になれる時間が多くなるんです。職場とはいえ、態度がデカくてムカツク本務者(民間企業でいう正社員)もいる訳でそいつの顔を見なくて良いと思えば意外にも気が楽になることもありますよ。

最初は、その担当区域の企業関係者や住民の方にご挨拶も兼ねて回ってたりしましたが、余裕あれば今ではグチをこぼせる場になりつつあります(笑)

それに「いつもご苦労様です」の一言掛けて頂くだけでも、ありがたいものですよ。

皆さんも自分の郵便物を届けてくれる郵便局員さんへは、感謝の気持ちを掛けてあげて下さいね(^^








外務のお仕事②
本日は前回の続きで郵便外務の仕事について。

外務の仕事って自分の担当する区域の郵便物を配達するだけが仕事じゃないんです。

朝に出勤したらまずは当日分の郵便物をそれぞれ配達先住所が書いてある区分棚へ置く。

年賀状シーズンになればテレビのニュースとかで高校生のバイトが並べていたのを見た事ある方も多いはず。
これを毎朝やるわけです。

機械区分出来なかった郵便物(通称「手区分」)→定形外の順で。

それが終わったら、郵便組立(別名「順立」)という、区分棚へ一度置かれた郵便物を今度は配達順に並べ変えていくという作業になるんです。

ここまでで軽く3時間程時間掛かっちゃうんですけどね…

その後、書留や代引郵便の交付というのもあるんですけど、それは後日改めて。

さて、その組立が終わったらいよいよ出発準備となるわけです。




外務のお仕事①
前の記事で郵便局の外務の仕事をしてるって書きましたが、その仕事内容は判らないと思います。

ズバリ簡単に言えば、郵便物の配達。

日中街中で赤いバイク(通称「郵便カブ」)に乗ってる郵便局のオジサン達を見かけたことありませんか?

郵便カブ


これに乗って自分は郵便物を配達してるんですよ(^^

ただ郵便物を配達するだけの仕事なら、原付免許さえあれば簡単に出来そうと想いがちですが…現実はそんなに甘く無いんです。

自分の担当する配達区域というのがあって、一軒一軒配達する順番が決まってるんです。

まずはそれを覚えていかなければならないんです。

これを通区(つうく)と言って、先に判ってる職員のバイクの後を付いて走ってく…それが初めの一歩になるんです。

自分の場合、最初はついていくのがやっとでした。

おまけに勤務初日は、郵便カブのギアがうまく入らずに、水曜どうでしょうで起こった伝説のハプニング「ダルマ屋ウイリー」を再現させました(笑)

幸い怪我は無かったんですけど。





お久しぶり&初めまして
このブログをご覧になる方。

初めましての方もお久し振りの方もいらっしゃると思います。

自称「盛岡の貧乏人」こと「たつぼん」です。

以前、このFC2にて「新・ダルマヤノユウウツ」というブログを書いてました。

その後、何とか次の仕事が決まり今に至るわけです。

一体何の仕事をしてるのかと言うと…

某郵便局にて外務非常勤職員をしています。

外務?非常勤職員?これだけじゃ何の事だかさっぱり判らんよぉという方…100%近く思ってるのではないでしょうか。

簡単に言えば

「外務」とは郵便物の配達。
「非常勤職員」とはアルバイト。(ゆうメイトと言えば判る方もいる。)

この仕事は9月より始めたわけですが、郵便局特有の業界用語が出まくると思いますので、その都度説明を付け加えるということで…また次回。


[READ MORE...]




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。